10/28にKT Zepp Yokohamaで開催された、『w-inds. FAN CLUB LIVE TOUR 2026 “Another Golden”』に参戦してきました!
実はハロウィン公演だったらしいこのライブ。笑
ハロウィンライブだったことを終わった後に知りましたが。笑
とても楽しかったです!!!
このページでは、そんなハロウィン公演のライブレポートを書いています。
ちなみにセットリストや曲の感想等は、Zepp Hanedaのライブレポートで書いていますので、そちらをご参照いただければと思います。(同じセットリストでした)
この記事ではセットリストは書いていないですが、セットリストのネタバレは思いっきりしていますので、その点はご了承の上、ご覧いただきますようお願いいたします。
それでは、以下になりますので、よろしければどうぞ〜!
ライブレポート
間違いなくこの日のライブのハイライトだった涼平くんの仮装のお話
アンコールが起こっている中、会場に大きな音で鳴り響く「Let’s get it on」のイントロ。
「アンコールありがとうございます」と登場するw-inds.
……でしたが、涼平くんが変。
何あれ!?!! と、リアルで叫びました。
涼平くんが以下の商品を着て登場したのですが、
初見時、私にはなんだか大きな緑色の物体を背負っているように見えました。
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たくさん似たような商品が販売されているようなので、ぴったりこちらの商品なのかは不明ですが、こんなやつを着て登場したもんだから、そりゃあもう涼平くんに目が釘付けですよ。
今FCLTは既に他公演に参戦済みだったこともあり、ここは普通の(?)「Let’s get it on」を楽しむ前提でステージを見ていたので、私の頭は大混乱。何がなんだか分からなかったです。
後のMCで判明したのですが、涼平くんはハロウィンが近いからということで、仮装していたらしいのですが、それにしたって仮装のチョイスがおかしい。
このエイリアンスーツを着たまま「Let’s get it on」を歌い踊る涼平くん。(すごすぎ)
しかも踊りながら、エイリアンに捕まえられて「うわー」みたいな表情をしていて、その表情の演技クオリティ高すぎでヤバい。すごい。とにかくヤバい。
慶太くんは全く仮装をしていなくて、普通に「Let’s get it on」を歌って踊っていたんだけど、歌の合間に「あれ、一人多い」とマイクを通して喋ったり、ダンスの合間にエイリアンを撫でたり……
涼平くんの真面目に踊る+表情演技に加えて、慶太くんのツッコミで、面白さが限界突破していました。
しかも曲の最後は、アウトロに合わせて、エイリアンに攫われた風に、涼平くん片手を伸ばしながら後ろ歩き(?)で舞台後方に吸い込まれるようにひゅ〜と消えていきました。
(涼平くんがリハーサルで照明さんに「最後は攫われる感じで」とリクエストしたほどの、こだわりの演出。笑)
ステージに一人残った慶太くんは「今日からw-inds.は、僕一人になりました」とか言っているし。笑
再度登場した涼平くんは「こわかった……」と息を切らしながら言っているし。笑
ファンクラブイベントならでは、って感じというか。涼平くん、時折唐突にこういうサービス精神旺盛なことをやってくれるよね。流石でした。
仮装の裏話
w-inds.にはスタッフさん等も含めたw-inds.のグループLINEがあるそうですが、慶太くんの個人LINEへ、昨日涼平くんから「明日のアンコールで軽い仮装をしてもいい?」というメッセージが届いたみたいです。
慶太くんはそのLINEへ「いいよー」と返信して、自分も仮装をするか、一人仮装して一人真面目にパフォーマンスするという形にするか、どうするか考えた結果、自分は仮装しないことに決めたそうです。
で、涼平くんが持ってきた仮装が、あのエイリアンで。 「軽い仮装」という言葉を信じて、俺がマリオの帽子とかかぶってきたら「あいつスカしてるな」みたいになってたから、仮装しなくて良かった、と話していました。
涼平くんにとってあれは軽い仮装で、昨夜のLINEは慶太くんに選択肢を与えたつもりだった。
それに涼平くんにとっては、あれは「着ただけ」だから軽い仮装。本気の仮装は、ゾンビメイクをして、私服をボロボロに破いたやつを着る、ぐらいまでするやつだ、と話していました。(「ちばふるや」で以前そういうのをやったそうです)
でも今日は、次もあるから本気の仮装は出来ないから軽い仮装をした、と言っていました。
ちなみにエイリアン衣装は、通販で買って昨日届いた物だそうです。(自腹でファンを楽しませてくれる最高なリーダー涼平)
羽田でもやればよかったじゃん、仙台でもやったら? というような話をしていたけど、今日やったのはハロウィンだから。ハロウィンでもないのにしたら変だし、これはやると思っていないのにやるから面白いのであって……みたいに語っていました。
あと、今日来てないファンにも見てほしいよねー。誰か撮ってないかなー。と慶太くんが言っていたんだけど、それに対して涼平くんは、「撮影されていると、やっているその時は面白いなと思ってるし凄く盛り上がっていたとしても、後から映像を見返した時になんでこんなことしちゃったんだろう。全然面白くないのに、とか考えてしまうから出来ない」と話していました。
最後の挨拶の時
ライブパフォーマンスが全て終わり、ダンサーさんスタッフ紹介も終わり、挨拶も終わり、いつも通り会場のファンへ向けて「ありがとう」と手を振っていたんだけど、
最後、突然に慶太くんが涼平くんの背後に回りこみ、涼平くんを引きずり攫っていくように、ハケていきました(Let’s get it onでエイリアンに攫われたシーンの再現……笑)
その他のMCの雑レポ
・最初の挨拶にて。いつも「(地名)の人ー?!」と会場へ呼びかけているけれど、今日は「横浜の人」と言えばいいのか「神奈川の人」と言えばいいのか、どっちなんだろう、と涼平くん。横浜在住の人は、神奈川じゃなくて横浜と言ってほしい人も多いというイメージがある。でも今日は横浜以外の色々な場所から来てくれている人も多いから「神奈川の人」で良いかな、ということで、最終的に「神奈川の人ー?!」と呼びかけていました。その後に登場した慶太くんが「で、神奈川と横浜、どちらにまとまりましたか?」と言っていたのが面白かったです。
・「Rain Is Fallin’」直後のMCにて。2番サビの、キャップを持ちながら、ぐるりと円を描くように上半身を動かす振りについて。当時はキャップとかサングラスとかが流行っていたから、それを持って動く振りを取り入れたけど、今はキャップもサングラスもなくて持つものがないから、まあとりあえずこうするよね、と言いながら額に手を当て遠くを見るみたいなポーズで上半身を動かして、踊る真似。演出を考える時に、この振りをやるかどうか、やめてもいいかな、という話にもなったけど、「みんなこの振りは覚えているでしょ? 変えたら、「変えた」って言われるから」と、今のこの形に落ち着いたらしいです。
・その時代によって流行りがあるよね。「Rain Is Fallin’」の時は流行っていたから、MVを3Dメガネをかけて見るような映像に作った。3Dメガネ、今も持っている人っている? 3Dメガネがなかったら、ただの見にくいMVだよね。
・ハコスコもあった。FANTASYの時。あれも、今も持ってる人いる?(ハコスコとは、箱を組み立ててその箱を使って見るとVR映像が楽しめるもの)(懐かしいですね…) という話題で。涼平くんが「ハコスコスコスコ」と言い出す。慶太くんがそれを受けて、「それは、ドドスコスコスコ、ラブ注入、で、楽しんごさんですね」と。「懐かしいね〜、ドドスコ」と言う涼平くんに、慶太くん「ドドスコは懐かしまなくてもいいよ」とツッコミ。
・昔のことを覚えているか、という話題にて。慶太くん「YOU & Iは?」、涼平くん「ムキムキ」、慶太くん「あー、みんな体を鍛えていた頃だよね。もっとなんかない?」、涼平くん「沖縄楽しかった」、慶太くん「浅いな?!」
・涼平くん「「そんなの関係ない」ってやってたのは、いつだっけ?」、ファン「Jouney!」、涼平くん「違う違う、そういうのじゃなくて」(思い出そうと必死な感じの言い方で可愛かったです)「最近やったじゃん、そうだ、Nostalgiaの話」と、Nostalgiaでも昔のことを思い出して、慶太くんが再現として小島よしおさんの「そんなの関係ねえ」をした、という話をしていました。そして慶太くんに対して、「あの時の思い出は?」と聞く涼平くん。「そんなの関係ねえ、にそんなに深い思い入れはないから。あーこの腕の角度が懐かしいな〜とか、考えながらやってないから」と慶太くん。それに対して涼平くんが、「でも小島よしおさんは本当にすごい。今も小さな子供がいっぱい集まってる中で、一緒に「そんなの関係ねえ」をやったりしている」と話して、慶太くんが「思い入れがあるの、僕じゃなくて涼平くんじゃん」とツッコミを入れていました。
・小島よしおさんは、昔ラジオで一度一緒になったことがあるけれどとても良い人だった、と話していました。
・Journeyの時に、DVD撮影の日に「そんなの関係ねえ」をやるか、という議題で会議になっていた、という話もしていました。
・「ライブの後って、ライブで歌っていなくても、「これ歌ったな」って思ったりしない?」と涼平くん。「いや、しないよ。歌ってないんだから」ときっぱり言う慶太くん。でも帰りの車で聞いたりすると、それと混じっちゃって……ということもあるかもしれないじゃん、という話をしていました。
・この日はスタンディングのライブだったということで、デビュー25年でスタンディングはなかなか珍しい、という話に。でもバンドとかだったら、25年でもスタンディングやるのかな? 客席にダイブしたりして。ダイブしたら、わーっと客席が割れたら(モーゼの十戒みたいな)大変。大怪我するよね。それはやめてね。
・体には気をつけないとね。慶太くん「KT Zepp Yokohamaで体のことを話したのって、俺たちが初めてじゃない?」
・昔、涼平くんと龍一くんに両脇で腕を出してもらって、鉄棒の棒になってもらって、慶太くんが逆上がりする、っていうのをやったことがある。でもその時、二人とも途中で腕が落ちて、慶太くんは背中から落ちた、っていうことがあった。あの時は若かったから、特に調べもしないで、「面白いじゃん、やってみよー」っていうノリで試してみたけど、やってみたら腕が落ちて、慶太くんが背中を打つ結果になってしまった。慶太くん「あの時から二人のことは信用していないから。笑」と言っていました。
・今回はAnother Goldenということで、ライブツアーの続きのライブだったから、より多くの人に来てもらうためにスタンディングになったけど、スタンディングも大変だと思うから、これからはスタンディングじゃないようにしていきたいな、と考えている、という話。「えーっ」という声が客席から上がり、びっくりする慶太くん。私もびっくりよ…(年齢的にスタンディング辛いので)
・いつの間にか、ファンクラブイベントもライブが中心になったけど、来年以降は、久しぶりにちょっとしたゲームとかのコーナーも復活させたいな、と考えている、とのこと。「それだとずっと立っているのは辛いと思うから」と慶太くん。
・昔、Talk Sessionというトークだけのイベントもあった。でもそれは、喋りだけで勝負している人にはやっぱり勝てないし、僕らはやっぱり音楽もあってこそ、だから、ゲームとかもしつつ、音楽もして、という形にしたい。
・Talk Sessionの時は、1時間30分、台本なしでやれって言われて、上の人にも「できる」って言われたけど、「正気か?って思ったし、あの時はw-inds.が終わるかもって思った」と涼平くん。だから休みの日に動画を撮ってきて、それで20分ぐらいのコーナーを作った、とのこと。「わざわざオフの日にやってくれてた」「僕と龍一くんは完全にそれに乗っかって「今日は何撮ってきたのー?」とか言ってた」と慶太くん。
・「A Little Bit」や「Be As One」を改めて聞くと良い曲だな、って思った。リハーサルでも「良い曲だよね」って言いながら、歌っていた。歳を重ねたからこそ分かる良さ、のようなものがある。
・最近ライブで歌ってこなかったけど良い曲、というのはw-inds.にはたくさんある。曲数も多いから、ライブで全曲をやるのは難しいけれど。「LOVE IS THE GREATEST THING」や「Rain Is Fallin’」は、当初は「GOLDEN SINGLES」のセットリストに入っていた曲。でもリハーサルでやったら、流れ的に「ちょっと違うな」となって途中でセットリストから外した。
・今日のファンはみんなまったりしている気がする、と。羽田は「うぉーー!!」って感じだった。でも今日は「おーー!」って感じ。ちなみに、羽田も来てくれた人? と、会場に聞いていました。半分かそれ以上のファンが挙手していて、それを見て「あー、それで今日はまったりしているのかな」と話していました。
・次のツアーはRe:1st message。1st messageのRe-Recordingを順次配信リリースしているところだから、みんな「ここは慶太くんが歌う」「ここは涼平くんが歌う」という歌割りも分かった状態でライブに来るんだよね。最近だとそれは初めて。新体制になって、涼平くんが歌うところが増えたし、慶太くんも以前踊っていなかった所で踊るようになったから、そこも見てね。
・昔は慶太くんはサッカー少年だった。ベッカムに憧れて、ベッカムの真似をしていた。2nd LiveではグッズのTシャツにレアル・マドリードの「23」を入れて販売した。そこまでする二年目って、すごいよね、と笑いながら話す慶太くん。でもそれも一昨年の23年目・Nostalgiaのツアーで復刻として「23」を背中に入れたグッズを販売して、ようやく回収できた。
・国立競技場で歌ったりもしたよね。と。「国立競技場に来てくれた人ー?」と会場に聞いていました。あとどんな流れでか忘れてしまったんですが、「Another w-inds.に来てくれた人ー?」というのも聞いていました。(どちらもそれなりにいて、凄いな、と思いました)
・客席から子供が「けいたー!」と呼びかける声が聞こえたと思ったら、なぜか涼平くんが「はーい」と返事をして。笑 「俺はほら、半分慶太みたいなもんじゃん」と、涼平くん。「え、涼平くんは、半分僕だったんですか?」と慶太くん。「街中で「けいたー」って聞こえたら、振り向くかも」と言う涼平くんに、「俺も街中で「りょーへー」って聞こえたら、涼平くんいるのかな?!って振り向くかも。じゃあ俺も半分は涼平くんなの?!」と言う慶太くん。ここでまた子供からの「けいたー!」という呼びかけがあり、ナチュラルに慶太くんが「はーい」と返事した後、「あー俺ここは今、返事しちゃいけないところだった〜」と頭を抱えていました。そしてその直後に「りょーへー」っていう子供からの呼びかけがあり、慶太くんが「はーい」とお返事。「りょーへー」コールをした子供へ、「君、センスあるね。小島よしおさんも認める面白さだよ」「勝手に小島よしおさんが認めたことにしちゃっていいの?!」と話していました。
・慶太くんが涼平くんへ、「涼平くんお水飲んできたら?」と言うと、涼平くんが「なんで俺が喉渇いてたって分かったの?」と。すると慶太くん「お肌がかさついてたから」と答えていました。
・告知のコーナー。11/14にTBSチャンネルでGOLDEN SINGLESの模様を放映する、というお知らせ。涼平くん「11月…」、慶太くん「11月は涼平くんの誕生日ですね」、涼平くん「誕生日です!っていうお知らせはおかしいでしょ!」と。この会話がとても微笑ましかったです。
・グッズ紹介。舞台袖からグッズのバッグを持ってきて、グッズを取り出して紹介してくれる時間がありました。「パーカー買えなかった」「売り切れてた」と言うファンに対して、慶太くん「そんな時は、みなさん分かってますよね。せーの」、ファン「つうはーん」(手を振り上げながら)(羽田のMCでやった流れ) と、これ特に練習というか前触れもなく突然コールを要求されたのに、ファンの声がめっちゃ揃っていて、凄いな!と思いました。
・グッズの靴下を履いているよアピールをしていました。二人とも履いてくれていて、ズボンの裾をまくって見せてくれた。「足が一緒っていいよね。一緒のTシャツを着るのもいいけど、靴下だとわざわざ見せないと分からないから、Tシャツのお揃いとは違った感じのお揃い感を抱く、みたいなことを言っていました。
曲感想や演出等
・衣装が羽田とは違いました。二人ともピンクっぽいジャケット?みたいなのを着ていて、かっこよかった! 羽田では衣装的に出来なかった「Strip」のジャケットプレイが見られて、嬉しかったです。アンコールは、二人とも黒のライブTシャツでした。
・「Beautiful Life」さいごの♪A-i-ya-i-yaで、アイアイ(猿)の真似をする涼平くん。羽田で見逃したから、見られて嬉しかった!
・「夢の場所へ」のイントロで、慶太くん涼平くん二人とも、サッカーの真似なのかな? ぴょんと飛びながら蹴り上げる動作をしていて、これ羽田もしていたけれど、良いな、と思いました。
・やっぱり「四季」がとても好き。大好きな曲。二人で向かい合って手をあわせる振りのところでは、慶太くんが腰をかがめて涼平くんと目線を合わせて踊るのが、特にとても好き。
・横浜は特に涼平くんが歌声がすごく良かったし、曲中の表情管理が素敵すぎて、目が離せなくなる場面が多かったです。「LOVE IS THE GREATEST THING」と「DoU」のパフォーマンスの仕方が特に好みだった。バラードも良かったです。
・DoUはライティングも超好みだな、って思った。
・お土産はこちらのキーホルダー。羽田はオレンジ色だったので、色違いですね。水色も可愛い。ちなみに昨年のFCLT同様、これまでの全公演のお土産が、ステージ上に飾られていました。

